クレジットカード現金化でお金を調達できるとして、あらかじめ用意された商品やAmazonギフト券Eメールタイプを、ショッピング枠で購入させて業者が買い取る仕組みが存在しています。

ほかにも、この買取型とは異なり、キャッシュバッグの特典がついている商品を購入させること・あるいは商品を買ったことにしたという「暗黙の了解」で現金を振込という手口も。

しかし、このような専門業者が存在するとはいえ、すべてのカード会社と名義人の間で取り交わされる契約違反となり、これを許すカード会社は今も昔も存在しない。

利用者自身も、単純にお金が手に入るだけでなく、予期せぬトラブルに発展しまう可能性について言及する業者はありません。

そこで、クレジットカード現金化を利用することの危険性を呼びかけるとともに、誇大広告をしている業者・悪意ある情報を流す比較サイトの観察を目的としています。

行政・関係団体などによる、クレジットカード現金化情報

国民生活センター

2010年公表
「クレジットカード現金化」をめぐるトラブルに注意!

2010年公表
「クレジットカード現金化」をめぐるトラブルに注意!第2弾

2011年公表
「クレジットカード現金化」をめぐるトラブルに注意!第3弾

消費者庁

2010年公表
「ストップ!クレジットカード現金化」キャンペーンの実施について

一般社団法人日本クレジット協会

通年
クレジットカードのショッピング枠の「現金化」の誘いに注意

業者

業者による注意喚起等の情報はありません。

比較サイト

情報量が豊富
クレジットカード現金化の優良店比較DX

弁護士

泉総合法律事務所
クレジットカードのショッピング枠の現金化の違法性について

司法書士

松谷司法書士事務所
クレジットカード現金化にご注意

その他

債務整理ナビ.link
クレジットカードのショッピング枠を現金化はダメゼッタイ!

ロケットニュース
【実録】「クレジットカード現金化」の看板に釣られ店内に入ったらこうなった