クレジットカード現金化に要注意をオープンしました。

クレジットカード現金化業者は、今でこそ消費者庁の特設ページが削除されましたが、民主党政権時代である当時の蓮舫大臣が動画で注意喚起をしていました。

さらに、国民生活センターでも同様に専用のページが設けられていました。

今では当時の報道資料を公開するに留まり、毎年毎月のトラブル相談件数を報告していた情報源がなくなってしまったことは非常に残念です。

この商法が目立っていたのは、全国で初めて経営者が検挙された2011年前後ではないでしょうか?

その業者はキャッシュバックと呼ばれる仕組みを採用していたことから、「キャッシュバック式は違法」として、買取式の業者が増えました。

選べる商品がなかったり・商品を購入したことにするという手口は、数は少ないものの、調べるといまでも堂々と営業している様子。

買取式の業者は「キャッシュバックは違法だから、買取式のうちは安全」など、今でこそ見られませんが、棚に上げていたことが懐かしく思えます。

いまでは、Amazonギフト券Eメールタイプを換金するための商品として扱っているクレジットカード現金化業者が、「従来型はダメ、Amazonギフト券現金化なら大丈夫」という同様のニュアンスで広告している様子です。

クレジットカード現金化の取引はともかくとして、業者がこうした商取引すらまともに行わないところもあるなか、そのような業者を嘘の情報で好印象とするレビューを掲載する比較サイトが、ここ最近のSEOを目的に量産されています。

長年営業を続けている業者も実際に存在しているので、利用している人がいまだにいるのも驚きです。

一昔前には旺盛に情報がありましたが、いまでは世間一般的にあまり聞くことのないことですから、更新する内容もそんなに無いかとは思います。

オリンピック開催・消費税増税の対策として、キャッシュレス決済を政策として進めている日本ですから、よりクレジットカードを持つ人が増えるのではないかと思いますが、クレジットカード現金化が安心なものと誤解しないでくださいね。

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